SCHOO「Web子の部屋」で最近の辻田の考えをぶっちゃけました

webko

5月27日にクリエイター育成協会が主催するSCHOOの番組「Web子の部屋」にゲスト出演しました。

その模様が録画放送としてSCHOOで見れるようになったのでお知らせです。生で放送を見逃した方はぜひご覧ください。こちらにアクセスしていただければ、無料で閲覧できますよ。

Webディレクションを学ぶ前に知っておきたいWeb制作業界のこと【Web子の部屋 第15回:元サイバーエージェント出身フリーコンサルタント 編】

講義内容は1時間のフリートーク。私の最近の仕事やプライベートな事まで包み隠さず話しているので、私の考えがよく出ていると思います。

 

最近のワークスタイルについて語っています

2012年からフリーランスとなり、プロデューサー業やコンサル業で何とか生計を立てられるようになってきました。

当初は前職までのキャリアを活かして代理店さんのWeb制作関連のお仕事中心に仕事をしていましたが、最近は徐々に代理店さん経由の受託は減らし、コンサルティング業で3社を中心に回している状況です。

ワークスタイルも変化し、対クライアントの制作受託業務に縛られるスタイルから、時間と場所をを選ばないリモートワークを中心に在宅で自分のペースで仕事をするスタイルになってきています。

 

Webメディアのコンサルティングについて語っています

2014年からスタートしたWebメディア事業のcataso(カタソ)について、立ち上げから運用コンサル、Yahoo! BEAUTYやLINEニュースなど各主要メディアとの媒体提携話も話しています。

この講義でモデレートを務めているワイヤーフレームズの松野尾さんがサイトを開発し、私がそれを企画プロデュースした仲なので、松野尾さんも裏側を知っていて、2人だけがわかる話が多くなってしまいました。

cataso(カタソ)のコンサルティング業務については、オウンドメディアの運用にも活かせるノウハウにもなっているので、また別の機会にでも詳しくお話出来たらと思っています。

 

リモートワークについて語っていますについて語っています

中盤から後半はほとんどリモートワークについて話しています。視聴者の皆さんの質問してくれているメッセージもリモートワークについての内容が多かったので、関心度が高いテーマだったのでしょう。

私は特にここ1年リモートワークにこだわって仕事してきました。ほとんど家にいるので外に出ることは稀で、アポイントメントも月に1度大阪に行く程度です。ほぼ全ての仕事をチャットと電話とオンラインビデオ会議で対応しています。その実情やちょっとしたノウハウも話しています。

在宅なので当然仕事とプライベートの切り分けも必要です。どうやって両立させているのかなど、プライベートも交えて話しているので、参考になればと思います。

 

 

SCHOOのインターネット講義をして思ったことは、リアルタイムな生徒との対話が面白かったことです。初めての体験でしたが、やはり実際体感すると楽しいです。

それほど多くの人が見ているわけではないと思いますが、少人数であっても対話できる魅力があるのはインターネットのライブ放送の魅力ですね。

また、私の最近の考え方や働き方をかなり話せたと思うので、私の素の部分を感じていただける良い機会になったのではないかと思っています。

これを期に、どんどん講師職もやっていきたいですね。

もし私に講師、講演を依頼していただける方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらからよろしくお願いします。

お仕事のご依頼

今なら実績作りで、極力何でもお受けしますよー!

 

 

 

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